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留学生の就職を考える

留学生の皆さんへ

 

昨年の就職戦線は、2009年10月の時点で昨年の69.9%から62.5%へと大幅に下落しました。
(厚生労働省・文部科学省調査より)

企業の採用担当者からは、"買い手市場で、いい学生が採用できた" "短期間で、採用枠を埋めることができた"、などの声が聞かれました。また、学生の就職への意識も高く、好景気の時には考えられないくらいのレベルの学生を採用することができ、2010年度の新卒採用に関しては、満足したという企業が大半でした。

 

一方留学生の皆さんの就職活動はどうだったでしょうか。

満足のいかない就職活動...その原因 ちょっとした勘違い、情報不足で結果に大きな違いが...

M君、Tさんに限らず、留学生にありがちな、ほんの僅かな勘違い、情報不足のために就職活動で苦戦をしてしまう学生が少なくありません。

 

留学生の就職活動は、日本の学生に比べると、情報不足、距離、卒業時期の問題などがあり、もともと物理的に不利になります。 留学生向けの採用枠のある企業や、留学生向けのジョブフェアに参加をする企業も一部にはありますが、 多くの企業の新卒採用は日本国内で行われるものが中心になります。
もし、自分が納得できるOnly Oneの企業で内定を獲得したいのであれば、留学生だから、という意識を捨て、日本の学生と同じ 土俵で勝負をしていく覚悟と準備が必要です。

 

好景気の2007年からたったの2年で、就職状況、特に留学生の就職活動は厳しい状況になりました。
2010年については、引き続き、厳しい状況が予想されます。

 

帰国GO.comでは、留学生の皆様の2011年度4月入社に向けた就職活動の成功のために、
情報提供、就職サポートを実施しています。ぜひ、ご活用ください。


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