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就職者・内定者インタビュー詳細
入社して9ヶ月!感動を力に成長できる職場です!
★木綱英津子さん
2006年に早稲田大学英語英文学科を卒業後、Highline Community CollegeでInternational Businessを専攻し2007年6月に卒業。
その後、、EXPOで出会い、インターンを行ったプラススペースデザインに入社されました。営業としてご活躍中です。
仕事の流れがつかめて意欲的に
●去年の4月に入社をされてから9ヶ月が経ちましたね。その期間で自分が一番成長した、または変わったと思われることはどんなことですか。
まずは、自分の周りだけではなく、自分が今やっていることがどのように流れて、今後どうなっていくのか、物の流れを掴もうとすることに意欲的になりました。
また、自分のやるべきことに対して時間を守るため、時間に厳しくなりました。できないことは早めに上司に報告することも大事だと気付いて実行しています。
●一般的な木綱さんの1日の過ごし方について教えてください。
フレックスタイムなので、出勤時間は様々ですが、基本的には9時ごろ、前の晩に残業をしたら朝はゆっくり出勤します。通勤時間は40分くらいです。
出勤をしたら、まずメールをチェックして、午前中は英語のメールを和訳するなどオフィスにいることが多いです。午後は今関わっている新しく建設されるホテルのプロジェクトで、会議に同行して、議事録を取ったり、クライアントの話す英語の通訳をしたりしています。こうした機会を通して、仕事で学ぶことが多いと思います。
外出をしない時は、業者の問い合わせへの回答、サンプル商品の発注手配、また現場の検品を手伝うこともあります。
通常は5時か、7時くらいには帰宅をしますが、忙しい時には、帰宅が9時、10時を回ることもあります。私の関わっている仕事は、形になって残っていくもので大変やりがいがあり、残業が苦になることはありません。
物件の納品を通して感動を
●今迄で一番嬉しかった、または感動した出来事はどんなことですか。
入社してすぐに、今とは別のホテルの物件の納品に立ち会ったことがあります。その物件が終了間近で、弊社の他に、カーペット、物流、照明関係業者さんなど、この物件に関わった色々な業者さんが一堂に集まったのですが、その場にいて“皆でこの物件をやった”という皆さんの実感、達成感が伝わってきてとても感動しました。
●今まで仕事の中で、困ったことなどありますか。
まだまだパソコンのスキルや経験が伴っていないため、工程表やリスト、議事録などの作成について行数、配置などが1回で綺麗に仕上がらないことがあります。他の社員の人に教わりながらがんばっています。
今後に向けて
●2年目はどのようなことをしてみたいですか。
現在、営業アシスタントに徹するか、営業職に進むか迷っています。
現在の営業アシスタントの職務に関しては、先輩の下で大きな流れに任せて仕事をしているので気が楽な部分はありますが、自分自身で時間管理をすることはできません。
営業職であれば、自分で時間管理をすることができますが、まだ商品知識がないのでお客様の質問に応えられるかが不安です。足を使ってお客さんの顔を見て話をする人と人との付き合いになりますが、自分ができるのか、こちらも不安に思う部分があります。
●仕事のあと、休日は何をしていますか。
社内の人と飲みに行くこともあります。社内の雰囲気がとてもよく、社員の皆さんに相談に乗っていただくことも多々あります。
お休みの日は1日は家の中でゆっくり、1日はぶらぶら買い物をしたり、遠出をしたり。今度の休暇はハワイへ行ってみたいと思っています。






