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就職者・内定者インタビュー詳細

文系でも医療やヘルスケアに携わり、専門的な知識を習得できる!

文系でも医療やヘルスケアに携わり、専門的な知識を習得できる!

内定会社:シミック株式会社
内定者氏名:有田 さやか
出身校:University of York
専攻:LLM in International Human Rights Law and Practice
入社時期:2018年4月予定


シミック株式会社に入社を決意した『決め手』

1. シミック株式会社を知ったきっかけ、またどこに魅力を感じ、応募しようと思ったのですか?
帰国GO.comさんのHPでシミック株式会社のことを知りました。文系でも医療・ヘルスケアに関われるところと、専門的な知識を身につけることができるところが魅力的で、応募を決意しました。また、海外大学を卒業された先輩社員の方がいらっしゃったり、日常的に英語で業務に携わったりできることをお聞きし、海外生活で培ってきたスキルや感覚を活かしてお仕事ができそうだと思いました。

2. 最終的に内定、シミック株式会社を選んだ理由はどんなことでしょうか。(新しく発見したシミック株式会社の魅力、社員の人についてなど)
面接が大変丁寧で、人間の内面を見てくださっているように感じました。他社の面接では聞かれなかったような、深い質問に緊張はしたものの、人として興味を持っていただいているように感じました。一生懸命に伝えようとする私の話を、真摯に聞いてくださる面接官の方々の姿勢に心惹かれました。
また、あるイベントにおいて、座談会という形で海外で大学を卒業された先輩社員を囲んで、質問をする機会がありました。こういった海外大学卒業生を本気で採用しようとしている点も、他の企業と違うように感じました。
何より、私に働いて欲しいと思って頂けているなと感じ、ここでがんばってみたいと思えたのは、シミック株式会社のみでした。

3. 入社後シミック株式会社でやってみたいこと、夢は何ですか?
医療・お薬・ヘルスケアについての専門知識を身につけ、英語でも業務をこなせるようになることです。加えて、医師の方との交流が増えるので、状況に応じたコミュニケーション能力・伝える力を身につけたいです。
お仕事を通じて人権を守ることは、今までもこれからも私の夢です。
採用してよかったと思っていただけるようにがんばります。


留学生活について

4.留学された理由をお教え下さい。
父が海外出張に行ったり、海外からのお客様を家に招いたり、海外とのつながりは幼い頃から感じていました。そういった環境で育ったせいか、自然と自分も海外に行くのだろうと考えていました。中学生(確か2年生)のときに、あるテストで普段はそれほどでもなかった英語の点数がよかったのをきっかけに、英語が好きになり、アメリカの大学に進学することを決意しました。アメリカの大学を卒業後は、違う国で成長したいと思い、あえて大好きだったアメリカを離れ、イギリスで修士号を取得することに決めました。

5. 留学先で大変だったことは何ですか?
家族の不幸など、実家に帰りたいけれど、なかなか思うように頻繁には帰れないことが辛い時もありました。
他には、自分が日本人(または外国人)であることをコンプレックスに感じることもあります。見た目はアジア人ですが、話し出すと「アメリカ人?ネイティブ?」と言われることもよくあり、周囲がギャップを感じることもあるようです。

6. 留学経験で得たものは何ですか?
明るさだと思います。もともと控えめで物静かなタイプでしたが、今では活発で体育会系な性格になり、人を笑わせることも大好きになりました。


就職活動について

7. 就職活動を開始された時期はいつ頃でしたか?
2017年4月ごろ、ロンドンで行われた就職活動のイベント参加を機に、就職活動を開始しました。

8. どんな業界、職種を希望し、就職活動を行いましたか。また、その他企業を選ぶ基準となっていた事柄があれば教えてください。
業種・職種にはこだわらず、面白そうと感じたところには積極的に応募しました。私は専攻が国際人権法ということもあり、どんな形であれ、社会貢献ができる仕事がしたいと考えていました。様々な業界で選考を進めていく中で、やってみたいことが具体的になっていきました。

9. 就職活動中、何社へエントリーし、何社と直接面接をしましたか?
20社~30社弱です。どこからも面接をしていただけないのではないかと不安になり、かなり多めに受けました。結果的に、多数(おそらく応募したうち過半数程度)の企業から面接の機会をいただきましたが、途中にかなり疲れてしまったことから、もう少し業界を限定してもよかったかなと反省しています。

10. 就職活動で特に①PRしたこと、②成功の秘訣、③自分なりのルールについてお教え下さい
①チャンレンジ精神旺盛な性格とチームで作業ができること。
②素直さと笑顔、あとは伝えたいという気持ちと熱意です。
③就職活動経験のある人に相談したり、自分のやりたいことは何なのか突き詰めて考えたりしました。あとは気分転換も忘れないこと。

11. 就職活動で苦労したことは何ですか?留学生として特に苦労したことはありますか?
自分の専攻分野(国際人権法)に関係する業界・職種を見つけること。そして、なぜ国際人権法を専攻しておきながら民間企業(そのなかでもその企業)に就職したいのかという質問にはかなり苦戦しました。
留学生として特に苦労したことは、元々苦手だった敬語で話すことです。30分ほどのSkype面接でも、毎回かなり疲れていました。

【後輩留学生へ】
12. 今、就職活動をしている留学生の後輩へアドバイス、メッセージをお願いします。
留学する学生が増えてきており、留学経験や英語だけを武器にするのは難しくなってきているのかもしれません。しかし、それ以上に海外生活の経験で得たものの中には、タフさや責任感の強さなど、+αでアピールできる部分もあると思います。根気強くがんばってください!

【帰国GO.com について】
13. 帰国GO.comを知ったきっかけは何でしたか?また会員になろうと思った一番の理由をお聞かせ下さい。
Facebookで帰国GO.comさんのことを知りました。就職活動のことがよく分からず、不安だったこともあり、サポートが欲しいと感じ、会員になりました。

14. どのような帰国GO.comのサービスを利用されましたか?(就職カウンセリング/履歴書・ES添削/模擬面接/その他)
Skypeでの就職カウンセリングと履歴書・ES添削を利用しました。

15. どういった点が役立ちましたか?また、他の就職サポート会社と異なる部分を教えて下さい。
特にES添削は丁寧に見ていただき、日本語で文章を書きなれていない私にとっては、大変ありがたいサービスでした。
また、ひとりのスタッフの方がついてくださるので、自分のことをよく知ってもらえること、その結果相談なども持ち出し易いことが、他の就職サポート会社と違うと思います。

16. 帰国GO.comスタッフへメッセージをお願いします。
遠藤さんの温かさには、初めてSkypeで話したときから魅了され、不安なども打ち明けてしまったことを、今でも覚えています。応援メールなど、細やかで心強いサポートのおかげで就職を勝ち取ることができました。遠藤さんをはじめ、帰国GO.comさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました!


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