就職特集詳細

GCP通信 8月号『就職活動スタート編』



皆さん、こんにちは。帰国GO.comの川端です。
秋の就職関連イベントに向け、就職活動スケジュールの組み立て方をどうしたらいいのか・・・
というお悩みを良く伺います。 というわけで、
GCP通信8月号は、留学生の就職活動スタート編です。

Q.2014年6月と卒業はまだ先ですが、早めに対策を始めたいと思っています。
どのようなスケジュールで動いたらいいでしょうか?スケジュールの立て方のポイントを
教えてください。

A.いくつか基点となる時期があります。
①就職可能な時期
②参加する就職イベントの時期
③日本への一時帰国時期

①については卒業以降ということになりますが、
留学生の場合には、卒業の時期と入社時期にずれがありますので注意しましょう。
日本の企業は2015年4月入社が多いですが、通年採用や秋採用を実施している
企業もありますから自分の希望する企業がどのような採用方法、入社時期なのか
確認をしておくのも大事です。

②については、アメリカ、日本、イギリス、オーストラリアそれぞれでイベントが
開催されています。イベントでは直接人事担当者と面接し、場合によっては面接も
行われる貴重な機会です。特に留学生の場合には、日本で行われる各企業の会社説明会や
選考などに参加が難しい場合がありますので、留学先近郊で実施される就職関連イベントには
積極的に参加していきましょう。

アメリカから就職活動をする場合でも、多くの企業でやはり最終的には日本での
面接や筆記試験などを受ける必要があります。
そのため③の時期については非常に重要なポイントとなります。

③でスムーズに活動を行えるように日本への帰国準備をしておくのが非常に大事です。
一時帰国で、帰国の期間は1~2週間と短く、帰国してから、人事担当者に連絡を取る、
スケジュールをたてるのでは遅いのです。場合によっては、首都圏だけではなく
関西圏や全国に移動しての活動の可能性もあります。
いかに、③を有効に活用できるかによって内定獲得が出来るかが決まってくるでしょう。

例えば、この12月に帰国する場合の具体的なスケジュールは以下の通りとなります

【8月】自己分析・企業研究
【9~10月】履歴書作成・企業エントリースタート・就職イベント参加
【11月】企業エントリー・就職関連イベント参加
【帰国前】企業とコンタクト、面接や会社訪問の日程確定する。
【12月】帰国後:面接や会社訪問・就職イベント参加

8月も、のんびりしていられません。
学校も始まる時期ですが、大学のスケジュールと就活のスケジュールを併せて
検討するとよいと思います。がんばってくださいね!


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