就職特集詳細

GCP通信 7月号『就職関連イベント対策特集 番外編』

皆さん、こんにちは。
GCP通信 7月号『就職関連イベント対策特集 番外編』として 「内定決断編」をお送りいたします。
マイナビ国際派、東京キャリアフォーラムが終わり、内々定や内定をもらったものの
色々悩みが、、、というお声を良く伺います。
そういった皆さんの悩みを少しでも解決できるお手伝いになればと思います。

Q1. 内定をいただき、いつまでに返事が欲しいと言われているが、その期日が他社の最終面談の前のため、内定の返事をする期日を延長してもらうことを人事へ相談することは失礼に当たらないのでしょうか。
A.相談を行なうこと自体は失礼には当たりません。ただし、企業として採用の人数枠は決まっているため、内定を承諾しない学生さんがいる場合は、もう一度選考を行なう必要があります。次点の学生さんやご担当者の方へ迷惑を掛けることにならないよう、「内定辞退」も「内定承諾」もなるべく早めに伝えることが重要です。早めにその相談を行い、返事を行なう期日を決め、その期日までに必ず返事を行ないましょう。

Q2.ある企業より内定をもらっていますが、まだ他の企業も見てみたいため、就職活動を続けたい場合、どのように内定をもらった企業へ相談すればよいのでしょうか。
A1.一番大切なことは早めにそして丁寧に、正直な気持ちを採用ご担当者へ伝えましょう。きちんと期日を決め、誠意の見える対応を行って下さい。また、こういった内容の話はメールですべきことではありません。アメリカと日本というように物理的距離がある場合には、まず電話にてご相談するのがよいと思います。

Q3. 複数内定をいただいた場合、どうやって企業を選べばよいのか。
A3.ポイントを絞り内定をいただいた企業の比較を行なってみてはどうでしょうか。
①入社にあたってのポイントを表にしてみましょう。
(仕事内容、仕事へのやりがい、給与、キャリアステップ、福利厚生、社風など)
②そのポイントに優先順位を付けましょう。
③各ポイントについて、ご自身で点数化して比較してみましょう。

比較を行なうことで、総合的にどの企業がご自身の希望に叶っているのか見えてくると思います。
それでもまだ決め兼ねないという場合は、人事の方へ相談を行い、OG・OB社員の方とお話をさせていただく機会を設けて
いただいたり、他の内定者の方と会ってみるのも、ご自身がその企業に合っているか、その企業で働けるかと考える上で、
有効な手段です。


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