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就職特集詳細
就活の基本!~⑤面接について
書類選考を通過したら、次の難関は面接です。まずは、面接の目的を確認しましょう。
採用担当者が、面接を通して見ているのは、主に次の3つです。
①仕事に必要な基礎能力
②入社意欲
③自社に適した人材か?(風土や能力、考え方)
併せて「履歴書の内容の確認」もされています。(履歴書の内容と実際の人物とに大きなギャップがないよう気をつけましょう!)それぞれについて注意点をまとめてみました。
〇基礎能力について
基礎能力とは
1)課題達成能力(論理性、創造性、課題発見能力、実行力、計画性、分析力など)
2)自己コントロール能力(主体性、客観視能力、成長意欲)
3)コミュニケーション能力(他社理解力、他社への働きかける力、チームワーク、リーダーシップ、人間関係構築能力)
などです。
すべてが、できる必要はありませんし、また企業によっても、どの能力を重要視するかは、その風土や業務内容によって違ってくるでしょう。ただ、上記の中で1つ、2つ自分の強みとして、それを説明(証明)するエピソードと供に、アピールできるようにしておくと良いでしょう。
既に履歴書にも記入されていると思いますが、その内容と齟齬が無い様にし、自分なりの言葉で簡潔に説明できるように心がけましょう。
説明するときには、
・エピソードは1つに絞る
・具体性を持たせる(事実や数字、データなど)(分析力、客観視能力)
・結論から伝え、整理して順序だてて話す。明解にまとめる(論理的思考能力)
・言葉づかいは適当か注意する(対人関係能力)
・応答の的確性(質問にあった内容を応えているか~コミュニケーション能力)
・話す声のトーン(高すぎず、低すぎず、大きさなど)
・話すスピード などに留意しましょう。
〇入社意欲について
まず、しっかりと企業研究行い、必要な情報を確認しておきましょう。
その上で、その企業と自分の共通点を探しだし、何に共感したか、どのような仕事をしたいのか、それが今までの自分の経験や強みとどのように関係しているのか伝えることが、入社意欲を示すことにつながります。
また、仕事に対する姿勢や働く姿勢も、その会社の風土を理解した上で伝えましょう。
★その他の重要事項!
受付から面接は始まっている。
面接の開始10分前には到着し、会社の最寄り駅に着いたときから緊張感を持って行動しましょう。どこでだれに見られているかわかりません!
場を相手をわきまえた行動、言葉使いをしましょう!
明るく笑顔をわすれない。
会社の基本データを確認し、自分なりの質問を用意しておく。
これからいよいよ就職活動山場ですね!
みなさん、体にも気をつけて内定獲得までがんばってください!






