帰国GO.comスタッフ日記

Seattleから平日は毎日更新中!
帰国GO.comの姉妹サイト

アメリカでの就職ならこちらへ
就活応援ソング!「春空」
by To Infinitive

皆さんの就職活動を応援します!
企業特集詳細
安定性と存在感と勢いとを持つ富士ゼロックスの魅力に迫る!
富士ゼロックスと聞くとコピー機を思い浮かべる方が多いはず。
しかしその事業分野は多岐にわたり、「アイデアが触発し合い、新たな価値が生まれる企業環境」の構築をお手伝いしたいという企業姿勢で成長し続けている富士ゼロックスの魅力に迫ります。
●御社では理念として「私たちが大切にすること」を10の価値で表現していますが、この10の価値について教えてください。
○「私たちが大切にすること」は、会社の、また社会の一員として一人ひとりが、ビジネスに臨む個人の姿勢・ありようを10の価値で表しています。この10の価値は、すべて富士ゼロックスの従業員らしさを象徴するものです。これらのマインドを持ちながら「私たちが目指すもの」を実現することを目指しています。 ⇒「私たちが目指すもの」
●複写機に代表されるデジタルイメージング技術は、複写機のデジタル化・カラー化だけでなく、大きく進化していますが、御社における進化の方向性やその技術を使った具体的な御社の商品など教えてください。
○富士ゼロックスのデジタルイメージング技術は、複写機のデジタル化・カラー化を中心に発展してきました。情報を「伝える」ための技術では、伝えることのできる情報量を増やすため、高画質化、高解像度化、カラー化を実現しています。
さらに、これからの技術開発は、「伝える」情報の質を維持・向上させながら、ネットワーク上で情報を「創る」「活用する」ことが容易に実現できるポータルサービスの提供へと、進化していきます。
進化の方向性としては、主に次のものがあります。
★従来のサービスと複合機の機能を分離したうえで、より効果的に連携させる。
★複合機は、情報の出入り口として進化させ、紙文書と電子文書の一元管理を実現する。
★各サービス機能を連携させ、情報を「創る」「活用する」ための「サービスの玄関口」であるオフィス・ポータルを提供する。
富士ゼロックスでは、情報を「創る」「活用する」技術として、コンビニエンスストアに設置されているデジカメプリント機能搭載『新マルチコピー機』、複合機からの知的フィールドへの入り口『ApeosPort』などを提供しています。
●ユビキタス社会における御社の研究分野、事業領域についてどのように取り組まれているか教えてください。
○ネットワーク環境の進展に伴い、様々な情報機器がネットワークに接続され、生活・社会活動に関わる情報が、いつでもどこでも、望む形態で双方向にやり取りできる社会へと進化しています。
このようなネットワーク環境下で、富士ゼロックスは様々な機器をより効果的に連携させて、人を中心として、使いやすく付加価値の高い環境の構築を目指した、本来の意味でのユビキタスコンピューティングを実現するためのサービス・システム技術の研究開発に取り組んでいます。
富士ゼロックスの取り組んでいる主な領域は以下の通りです。
★大量のドキュメントを効率的に管理・共有・活用するためのドキュメントハンドリング・マネジメントシステム
★ネットワークを介して情報・ドキュメントをより効果的に連携させ生産性を向上させるサービス連携技術
★IT機器を意識せずに情報と人、人と人が効果的にコミュニケーションできる次世代会議システム・コラボレーションシステム
●御社では幅広く省エネルギー商品のサービス・開発に取り組み、環境技術の分野では、9年連続で「省エネ大賞」にも選ばれていますが、具体的な取り組み例、商品としてどのようなものがありますか?
○富士ゼロックスは、幅広く省エネルギー商品・サービスの開発に取り組んでいます。また、それらを組み合わせることでより効率的に環境への負荷を低減しています。例えば、消費電力を抑制したデジタルカラー複合機に文書の電子化を促進するソフトウエアを連携させることで、ハードウエアだけでなく、ソフトウエアを利用したドキュメント・マネジメント・システムを開発しています。
また、商品の生産から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体を考慮し、効率的な部品の再利用や材料の再資源化を可能とする技術開発に積極的に取り組んでいます。
ユビキタス、デジタルイメージング、基盤(材料・デバイス・光)という技術と並び、富士ゼロックスが常に技術開発に力を注いでいるのが、環境技術と呼ばれる分野です。富士ゼロックスでは、日常的な複合機の稼働にともなう省電力性の追求をはじめ、静音性などのオフィスにおける環境への貢献。さらには、トナー製造時の二酸化炭素発生量の抜本的な削減という工場レベルでの技術開発、そして複合機本体のリサイクルの効率化など、幅広い分野において、環境への技術開発を進めています。 その成果として、業界で初めて9年連続で『省エネ大賞』を受賞(1999~2007)という記録を樹立するにいたりました。
<2007年度受賞:DocuPrint C1100>
カラーニーズの中核を担う、コンパクトなカラープリンターであるDocuPrint C1100には省エネを実現する様々な新技術が搭載されています。プリンターの消費電力の大部分を占める定着器においては、富士ゼロックスの省エネ技術を牽引してきたフリーベルトニップフューザー技術をさらに進化させました。定着器内部の構造を小型化し、熱容量の20%改善(注1)を達成。さらにSoC(System on a Chip)技術を活用してプリンター制御用デバイスを1チップ化し、ネットワークへの接続を維持した省エネ(スリープ)モードで、待機電力を5 Wまで低減しています。これらの新技術の搭載により、DocuPrint C1100は従来機と比べ50%以上のエネルギー消費量削減(注2)を実現するとともに、1台あたりの年間CO2排出量を30kgも削減(注3)しています。さらに、従来機(注4)に比べ本体体積比を11%小型化したことで、輸送効率が向上(輸送回数減)し、物流段階における CO2発生の抑制にも貢献しています。
注1: 当社従来機 DocuPrint C525 Aとの比較
注2: 財団法人省エネルギーセンターの「国際エネルギースタープログラム」のTEC法を用いて、当社従来機 DocuPrint C525 Aと消費電力を比較した場合
注3: TEC法の測定条件での使用を前提とし、当社従来機 DocuPrint C525 AをDocuPrint C1100で置き換えた場合
注4: DocuPrint C525 Aと比較した場合
●留学生に期待することは何ですか?
○海外で培った語学能力はもちろんですが、様々な文化を受け入れる柔軟さに関しても大いに期待しています。
●就職活動を行う学生に一言メッセージお願いします。
○日本で就職活動をするのとは異なり、情報が少ない中で企業の採用情報や仕事情報を集めるのは大変なことだと思います。なかなか直接社員の話を聞ける機会は少ないと思いますが、もしそのような機会があればたくさん話してみることをお勧めします。Webではわからなかったことがわかり、新たな発見があると思います。
そのなかで自分にあった会社、そして自分が働きたいと思える会社を是非見つけ出して、納得就職を実現してください。もしもそれが富士ゼロックスだとしたら嬉しいです。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。





就職活動について悩んだり迷ったりしたらお気軽にご相談ください!



