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就職者・内定者インタビュー詳細

留学経験を活かしてプラススペースデザインで活躍中!

留学経験を活かしてプラススペースデザインで活躍中!

★木綱英津子さん
2006年に早稲田大学英語英文学科を卒業後、Highline Community CollegeでInternational Businessを専攻し2007年6月に卒業。
その後、EXPOで出会い、インターンを行ったプラススペースデザインに入社されました。営業としてご活躍中です。


インターンでの出会いが決め手でした!

●就職活動の中で、もし体験談や失敗談、成功談、反省点などプラススペースデザインに入社が決まるまでのエピソードなどあったら教えてください。
○就職活動中は自分を売り込もうとするのではなく、ありのままの自分を出すように気をつけていました。その結果、自分が本当に就職したいと思える企業に出会うことが出来ました。

●プラススペースデザインに入社をきめた理由はなんでしょうか?
○インターンを3日間させて頂いた時に、社員の方々の雰囲気を直に知ることが出来ました。お話をさせて頂く中で、人として、社会の先輩として尊敬できる方ばかりだったことが決め手となりました。


プロとして理想の空間を提供したい!

●営業とお伺いしていますが、現在の仕事内容を簡単にお聞かせ願えますか?
○都内に来年オープンするホテルに、カスタムメイドの家具を納入するのですが、そのプロジェクトのアシスタントをしています。ホテルのオーナーさんが外国人であったり、特注家具を製作する工場が海外にあったりするので、学んだ英語を生かすことが出来、日々充実しています。内容としては、英文で届く仕様書やメールを和訳する、または書類を英語で作成することが多いです。

●最近手がけているプロジェクトなどありましたら教えてください。
○都内に来年オープンするホテルに、カスタムメイドの家具を納入するプロジェクトがあります。

●御社の設計されたオフィスや様々なプロジェクト、そしてその空間を造る大事な要素の素敵な家具をホームページで拝見させていただいています。簡単に御社で扱う商品の特徴、また、お客様に空間設計のご提案するに当たって大事にしていることを教えてください。?
○取り扱う商品は、プロジェクトによって変わってきます。オフィスを中心とした空間作りを行うソリューション営業部は、主にプラスの商品を取り扱いますし、ホテルを中心とした商業施設を手がけるホスピタリティ営業部ではカスタムメイドの家具を提供させて頂くことが多いかと思います。また、ご要望に合わせて海外メーカーから取り寄せることもあります。 お客様に空間設計のご提案をさえて頂くにあたって大事にしていることは、「お客様の話を聞く」ということです。求めている空間が具体的なものでは無かったとしても、お客様の会社の仕事内容や人員構成、またお客様が口にしたワンフレーズからでも隠れたニーズをくみ取り、プロとして理想の空間を創ります。


留学経験が大きな武器に!

●留学経験は今のお仕事や社会人生活でどのように活かされていますか?
○取引相手やお客さんと英語でやりとりする機会が多いので、留学して英語力を身につけたことは大きな武器になりました。また、帰国してから自分の考えを率直に話せるようになったと感じます。そのため、ストレス無く仕事でもプライベートも楽しんで過ごせています。

●入社前と入社後と、会社に対する印象は変わりましたか?もし変わったとすればとのような点ですか?
○スタイリッシュな空間を作り上げる会社という印象がありましたが、一つの空間が出来上がるまでに、膨大な時間と労力がかかっており、想像以上に多くの人間(弊社だけでなく)が関わっているという事にまず驚きました。またプロジェクトによっては、1年以上かかる長期のものもあり、忍耐強さが必要だと感じました。しかし、社内の雰囲気はインターンをさせて頂いた時と同様、皆さん明るくエネルギッシュです。

●木綱さんからみた御社の魅力とは?(学生へのお勧めポイント)
○やりがいとしては、お客様に満足していただける空間が結果として残るということが挙げられると思います。私が少しだけ関ったホテルが、2008年の夏にオープンしたのですが、そのホテルが大変な人気で、秋まで予約が取れないと聞いた時は嬉しかったです。

●木綱さんの今後のキャリアステップの目標について教えてください。(将来どのような事をしたいですか?)
○現在の仕事内容に欠かせない、家具、ビジネス英語、貿易実務の専門知識を身につけ、自分の営業スタイルを確立していきたいです。

●これから就職活動をする学生の方へ一言お願いします。(アドバイス、励ましの言葉、プラススペースデザインのPRなど)

○海外での就職活動は日本の学生と比べて、情報量が絶対的に少ない、また同じ状況を共有できる友人が少なく不安に思うことも多いかと思います。しかし自分を無理に良く見せようとするのではなく、自分に正直に、どれだけその企業に入りたいかをアピールすることができれば、自ずと道は開けてくるのではないかと思います。がんばってください!


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