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CAREER EXPO レポート
SEATTLE CAREER EXPO 2007 REPORT
第3回目SEATTLE CAREER EXPOが、2007年5月26日(土)・27日(日)にハイアットホテルで開催されました。
オレゴンとカナダからチャーターバスを運行し、広い地域からたくさんの学生の方にご参加いただきました。
説明会への参加や、面接や筆記試験の受験など就職活動を少しでも進めようとする学生の方やじっくり企業研究をしようとブースを熱心に回る学生の方など様々な参加の仕方が見られました。
SEATTLE CAREER EXPO 2008に参加される皆さんは、ぜひ先輩の声、企業の方の声を参考にしてください!
受付
企業セミナー
企業ブース
参加者インタビュー
辰巳さん(右)/ワシントン州立大学
Sociology, Women's Studies専攻
EXPOを終えて改めて自分のしたい仕事は何かということが分かたっと思います。また、多くの企業説明会に参加したことで今まで自分の知らなかった分野の仕事に興味を持つことができました。
とても充実した時間を過ごすことができたと思います。就職活動は大変な面もあるけれど、その分、達成感や充実感を得て、新しく学ぶことも多く、がんばってEXPOに参加してよかったと思いました。EXPOは会場、企業の方々、スタッフの方々がとてもアットホームな雰囲気でした。以前規模のもっと大きなキャリアフェアに参加しましたが、そのときは圧倒されただけで何がなんだかわからなくなりました。今回は逆に小規模だからこそ企業の方、スタッフの方々と密にお話でき、実りのある就職活動ができたと思います。
山本さん(左)/ワシントン州立大学
Sociology専攻
今回参加させて頂いたSEATTLE CAREER EXPOは、今までに参加した大きなキャリアフェアとは違い、企業の方と非常に近い位置で詳しく話を聞けたり、効率良く企業を回ることができたりと有意義な時間を過ごせたと思います。会場の雰囲気も就活生の勢いに圧倒されて緊張してしまうということもなく、穏やかな雰囲気だったので面接の際にはリラックスして自分を表現できたのではないかと思っております。今までにない非常に充実したキャリアフェアだったと思います。

松尾さん/ワシントン大学
Chemical Engineering専攻
EXPOでは技術系専攻の学生を採用しようとしている企業が多く、実際に面接をして一次面接の合格をもらったり、ぜひとも採用したいという会社があったりとで、参加した価値があったと思いました。ワシントン大学に入る前は日本で就職するならビジネス専攻がいいかなと考えたこともあったので、アメリカに来て自分のやりたいことを貫いきてよかったと改めて思いました。どこの企業でも“いつ帰国するのか”と聞かれ、留学生の就職活動の難しさを感じました。履歴書投箱や、EXPOでの筆記試験の実施は留学生に少しでもチャンスが増えるように工夫されていたのでよかったと思います。

田辺さん/インディアナ大学—パーデュー大学
Master of Mechanical Engineering専攻
僕にとっては、今回のSEATTLE CAREER EXPOが初めての就職活動の機会となりました。それゆえに、参加する前は企業の方と話すの対して怖がっている自分がいました。また、僕の場合、卒業がまだ先なので、企業の方が僕に興味をもってくれるかという心配もありました。
しかし、いざ企業のブースを回ってみると、ほとんどの企業から丁寧に会社説明をしていただきました。また、いま僕たち留学生に求めているのは何かを企業の方から直接聞くこともできました。やはり、将来就職するのに対し、企業が求めている人材は何かを知っているか、いないかではこれからの大学生活に大きく影響してくると思います。それゆえに、今回のSEATTLE CAREER EXPOはとてもいい経験になりました。
参加しているほぼすべての企業の方と直接話を聞ける機会を得ることができ、自分の興味のなかった分野の企業でも、面白そうだな、自分に合っているかなと思う発見があったのはとてもよかったと思います。また、帰国後.comのスタッフの方には、EXPO開催前から終わりに至るまで充実したサポートをしていただき、とても感謝しています。
参加企業御担当者様より
■株式会社富士通SSL 人事部 守田 実様
EXPOには今回初めて参加させて頂きましたが、異国の地で目標に向かって日々努力されている皆様にお会いできたのが一番の収穫でした。
SE(システムエンジニア)の仕事のやりがい、面白さについて、少しでも伝わっていればいいなと思っています。
富士通SSL本社(日本)では、今後も留学生の採用を行っています。ぜひ一度企業説明会にお越しください。
皆様と再びお会いできることを心より願っております。

■大陽日酸株式会社 人事二部人事二課 河合 良祐様
今回のEXPOに参加して良かったですか?と聞かれれば、答えは「Definitely YES!」ですね。大変満足のいく海外旅行・・・ではなく、海外出張となりました!
最も印象的なことは、日本在住の学生さんと同等もしくはそれ以上に礼儀正しい学生さんが多かったこと。
ある学生さんが「海外にいるからこそ日本文化の良い所を大事にしたい」と。これには正直胸を打たれました。自戒せねばと・・・。
最後に・・・ビジネスにおいて、もはや「国内・国外」という区切りはなくなりつつあります。
そのような時代、皆さんのようにグローバルで斬新な考え、行動ができる人材が強く求められています。
自信をもって就活頑張ってください! Do Your Best!! Good Luck!!

■富士ゼロックス株式会社 採用センター 山本/芹沢様
富士ゼロックスは、海外で開催されるジョブフェアには久しぶりに参加させていただきました。
今回のEXPOを通じて「富士ゼロックス」=「複写機」というイメージを良い意味で崩すことができ、皆様が弊社のビジネス領域に興味を持っていただけたとしたら非常にうれしく思います。
目標意識を持つだけでなく、その目標を達成するためにはどうすればよいのか「自ら考えて行動できる人」を富士ゼロックスは求めています。留学生のみなさんはしっかりと目標意識を持って勉強等に取り組まれているように感じました。
是非、今のお気持ちや取り組む姿勢を忘れることなく、残りの留学生活に励んでください。
最後になりますが、皆様一人一人が「納得就職」を実現されますよう、心より願っております。
SEATTLE CAREER EXPO 2008 参加方法
2007インターン EXPO終了後インタビュー
●よりよいジョブフェアを創り上げていくべく、同じ目標に向かってこの8ヶ月(?)間ベクトルを合わせて来られたことは、本当に素晴らしい経験となりました。(K.N.)
●日本の企業それぞれの風格、アメリカと日本との違い、または自分自身の短所長所まで色々とあらたに学ぶ事になり、とてもいい経験になりました。(S.K.)
●第一に、企業の方々の採用への取組状況、またその熱意を直接感じ取ることができました。どのようにしたら企業の製品や業務内容をよく理解してもらえるかなど試行錯誤されていることがわかりました。第二に、開催側の広報活動の困難さを痛感しました。ターゲットである学生への認知度をいかにして上げるかを考えた経験は、将来必ず役に立つスキルであると感じました。(H.I.)
●就職活動という面でも、インターンの面でも大変良い経験をさせていただきました。私は、プロモーションの係でしたが、企業側が学生の心理をどう見て、どのようなところが分らないのか、学生側は、どれほどの情報を逃しているかを実感しました。企業側がどのようなマーケティングをし、人を集めていくか、学生はどのように自分に有益な情報を仕入れていくかを、インターンを通して身につけてこれたと思います。 (E.Y.)
●実際にポスターの作成、それにかかる費用、学生やコミュニティーに対してのマーケティングの仕方、学生の就職活動の実態など、インターンを通してさまざまの事を学びました。(Y.S.)
●2日間のイベントに向けて半年以上前からミーティングを重ねることで、スタッフ、インターン同士の結束間がうまれ、また、様々な意見を交わすことによって毎回とても刺激になりました。皆がそれぞれの強みを自由に発揮できる場であったと思います。「誰かの就職活動のサポートをする」という全く今まで思いつかなかった視点に立ってみると、色々な客観的な気づきやもちろん自分に対して今後の課題など考える良いきっかけになりました。 (A.T.)




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